基本は聞き役、聞かれたら答える

基本は聞き役、聞かれたら答える

では、その「失敗」の可能性がある飲み会、経験の少ない新人が
いかに乗り切るかをこれからお話します。

これは飲み会に限らず、社会人生活全般にも応用できると思いますよ。

まず、基本は「出しゃばらない」ことです。
新人に対して、偉い人はこう発破をかけます。

「遠慮せずどんどん意見を言ってくれ。
 今までのやり方にこだわらなくていい。」

しかし、この言葉を真に受けると大変なことになります。
飲み会と言えど、最初は様子を見ましょう。

どのくらいかって?
そうですね、短くても1年。

会社の風土について口出しなどしないことです。

しつこいようですが飲み会と言えど、先輩より気が利くところを露骨に
出してはいけません。

外資系企業ならまだしも、日本の古い会社では上司のみならず先輩も、
心の底では後輩に追い抜かれることなど望んではいないものなのです。

それを具体的に行動に移すとなると、飲み会ではこうなります。

「聞き役に回る。聞かれたら答える。
 歌えと言われたら歌う。」

実につまらない、私もそう思います。

しかし、社会人経験から得た、若手社員の振る舞いの中では一番、
問題が起きないパターンです。

よって、ネガティブな話題(悪口など)などで意見を求められたときに
間違っても、
「そうですね。」
なんて答えてはいけません。

それをあたかもあなたが言ったかのように吹聴され、社内で仲間外れに
される可能性もあります。

どこの会社にもいるんですよ。
新人をいじめるのを生きがいにしている人が。

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